FJ80G(3F-E ガソリン)・FZJ80G(1FZ-FE ガソリン)・HZJ81V(1HZ ディーゼル)・HDJ81V(1HD-T/1HD-FT ターボディーゼル)、全型式に対応。
「車体番号・部品名」だけで、トヨタ純正部品をその日のうちに調べて見積もり返信します。
Model Guide
| 型式 | ボディ | エンジン | 販売年式 |
|---|---|---|---|
| FJ80G | ロングワゴン(5ドア) | 3F-E 4.0L OHV ガソリン | 1990〜1992年 |
| FZJ80G | ロングワゴン(5ドア) | 1FZ-FE 4.5L DOHC ガソリン | 1992〜1997年 |
FJ80GはOHVエンジン(3F-E)搭載の前期型。1992年のマイナーチェンジでDOHCの1FZ-FEエンジン(FZJ80G)に切り替わり、出力・燃費が大幅向上。両型式ともフルタイム4WD(センターデフロック付)を採用し、ハイラックスサーフ・ランクル100とは異なる独自のトランスファー機構を持つ。部品はFJ80GよりFZJ80Gの方が現時点では入手しやすいが、どちらも廃番リスクが上がってきている。
| 型式 | ボディ | エンジン | 販売年式 |
|---|---|---|---|
| HZJ81V | ロングワゴン(5ドア) | 1HZ 4.2L OHV 直6 ディーゼル | 1990〜1997年 |
1HZエンジンはランクル70のHZJ系と同系統の直6ディーゼル。自然吸気のため扱いやすいが、ヘッドガスケットの弱さが知られており、オーバーヒート後は要確認。タイミングベルト交換はウォーターポンプと同時交換が鉄則。グロープラグは6気筒分(6本)必要。
| 型式 | ボディ | エンジン | 販売年式 |
|---|---|---|---|
| HDJ81V(前期) | ロングワゴン(5ドア) | 1HD-T 4.2L OHC ターボD | 1990〜1994年 |
| HDJ81V(後期) | ロングワゴン(5ドア) | 1HD-FT 4.2L OHC インタークーラーターボD | 1994〜1997年 |
1HD-Tは前期型のターボディーゼル。1994年以降は1HD-FT(インタークーラー付き)に進化し出力・トルクが向上。どちらもタイミングベルト式(10万km交換推奨)。ターボチャージャーの消耗・ターボホースの劣化・インタークーラーのひび割れが経年車の定番症状。グロープラグは6本必要で、6気筒全数同時交換推奨。
Parts Guide — Gasoline Engine

| 部品名 | 交換目安 | 症状・備考 |
|---|---|---|
| タイミングチェーン一式廃番リスク | 異音発生時 | 3F-Eはチェーン式。チェーン・テンショナー・ガイドの廃番が進行中。異音が出る前に確認推奨。 |
| ウォーターポンプ要注意 | 10〜15万km | 冷却水漏れ・オーバーヒート予防に重要。廃番傾向があるため早めの手配を推奨。 |
| エンジンマウント | 症状発生時 | 振動・ガタが出たら交換。経年劣化でゴムが硬化・亀裂が入る。 |
| イグニッションコイル要注意 | 失火症状時 | エンジン不調・アイドル不安定で確認。30年超の経年車では消耗が進んでいる。 |
| スパークプラグ | 2〜3万km | ガソリン車の基本消耗品。6本交換推奨(直6エンジン)。 |
| エアクリーナーエレメント | 1〜2万km | オフロード走行が多い個体は早期交換を。砂塵環境では半年ごとの確認推奨。 |
| エンジンオイルフィルター | 5,000km | 消耗品定番。オイル交換と同時に交換推奨。 |
| フューエルフィルター | 3〜5万km | 燃料系の清潔が重要。経年車では詰まりによる出力低下に注意。 |
| 部品名 | 交換目安 | 症状・備考 |
|---|---|---|
| タイミングチェーン一式要注意 | 異音・張り不良時 | 1FZ-FEもチェーン式。チェーン伸びによる異音・バルタイずれに注意。テンショナーも合わせて確認。 |
| ウォーターポンプ要注意 | 10〜15万km | 1FZ-FEはベルト駆動式ウォーターポンプ。タイミングチェーン交換時に同時確認推奨。 |
| スパークプラグ | 2〜3万km | DOHCエンジン・6気筒分(6本)。プラチナプラグ推奨。 |
| イグニッションコイル要注意 | 失火症状時 | エンジン不調・アイドル不安定・チェックランプ点灯で確認。6本中の1本不良でも症状が出る。 |
| エンジンマウント | 症状発生時 | 振動・ガタが出たら交換。 |
| O2センサー要注意 | 10〜15万km | チェックランプ・燃費悪化・アイドル不安定で確認。経年劣化で出力電圧が鈍る。 |
| エアクリーナーエレメント | 1〜2万km | オフロード使用は早期交換。砂塵環境では半年ごと確認推奨。 |
| エンジンオイルフィルター | 5,000km | 消耗品定番。オイル交換と同時に交換推奨。 |
Parts Guide — Diesel Engine

| 部品名 | 交換目安 | 症状・備考 |
|---|---|---|
| グロープラグ(6本)定番交換 | 5〜8万km | 始動不良・白煙。直6のため6本一式交換推奨。1本不良でも全数交換が基本。 |
| グロープラグリレー | 症状発生時 | グロー不良の連鎖原因になる。グロープラグ交換と合わせて確認推奨。 |
| タイミングベルト要注意 | 10万km | 切れると即エンジン破損。1HZはベルト式のため早めの交換を強く推奨。 |
| タイミングベルトテンショナー | タイベル交換時 | タイミングベルト交換と同時交換が鉄則。単体での交換は工賃が二重にかかる。 |
| ウォーターポンプ要注意 | タイベル交換時 | タイミングベルトと同時交換が鉄則。1HZのオーバーヒート予防に直結する重要部品。 |
| ヘッドガスケット要注意 | オーバーヒート後 | 1HZの弱点。白煙・冷却水の減りが出たら要確認。オーバーヒート歴のある個体は必ずチェック。 |
| Vベルト(ファン・オルタ・PS) | 5〜8万km | 経年劣化。ひび割れ・鳴きが出たら交換。複数本あるので全数確認を。 |
| エアクリーナーエレメント | 1〜2万km | オフロード走行が多い個体は早期交換を。砂塵の多い環境では半年ごと確認推奨。 |
| フューエルフィルター | 3〜5万km | ディーゼルは燃料系の清潔が重要。廃番リスクあり。早めの手配を推奨。 |
| エンジンオイルフィルター | 5,000km | 消耗品定番。オイル交換と同時に交換推奨。 |
| エンジンマウント | 症状発生時 | 振動・ガタが出たら交換。経年劣化でゴムが硬化・亀裂が入る。 |
Parts Guide — Turbo Diesel Engine
| 部品名 | 交換目安 | 症状・備考 |
|---|---|---|
| グロープラグ(6本)定番交換 | 5〜8万km | 始動不良・白煙。直6のため6本一式交換推奨。1本不良でも全数交換が基本。 |
| タイミングベルト要注意 | 10万km | 切れると即エンジン破損。1HD系はベルト式のため早めの交換を強く推奨。 |
| タイミングベルトテンショナー | タイベル交換時 | タイミングベルト交換と同時交換が鉄則。 |
| ウォーターポンプ要注意 | タイベル交換時 | 同時交換が鉄則。オーバーヒート予防に直結する重要部品。 |
| ターボチャージャー要注意 | 異音・オイル漏れ時 | 異音・白煙・オイル消費増加で要確認。アイドリング後停車(クールダウン)を習慣に。 |
| ターボホース(吸気側・排気側)要注意 | ひび・亀裂発見時 | 経年劣化でひび割れ・膨張。ブーストが抜けて出力低下の原因になる。定期確認推奨。 |
| インタークーラー(1HD-FT)要注意 | ひび・漏れ発見時 | 後期型(1HD-FT)のみ。コア・パイプのひび割れでブースト圧が下がる。オフロード走行後は確認推奨。 |
| インジェクター | 噴射不良時 | 白煙・黒煙・燃費悪化で確認。清掃・交換での対応が可能。 |
| エンジンマウント | 症状発生時 | 振動・ガタが出たら交換。ターボ車は振動が大きいため早めに確認推奨。 |
| エアクリーナーエレメント | 1〜2万km | オフロード走行が多い個体は早期交換を。砂塵の多い環境では半年ごと確認推奨。 |
Parts Guide

| 部品名 | 交換目安 | 備考 |
|---|---|---|
| フロントブレーキパッド | 残3mm以下 | オフロード使用は早期摩耗が多い。定期的な残量確認を。 |
| リヤブレーキパッド | 残3mm以下 | 80系はリヤもディスク式。前後セットで確認推奨。 |
| フロントブレーキローター | 摩耗・錆・歪み時 | パッド交換時に合わせて確認推奨。重量車のため摩耗が早い傾向あり。 |
| リヤブレーキローター | 摩耗・錆・歪み時 | 前後セットでの交換が理想。 |
| ブレーキホース(前後)要注意 | 10年目安 | ひび割れ・膨張発見で即交換必要。30年超の車両は特に要確認。 |
| ブレーキマスターシリンダー | 漏れ発生時 | ペダルの踏み応え変化・液量低下で要確認。 |
| ブレーキキャリパーシールキット(前後) | OH時 | 固着・引きずりが出た場合はOH(オーバーホール)推奨。前後キャリパーとも確認。 |
| ブレーキブースター(倍力装置) | 効き不良時 | 踏力に対してブレーキの効きが悪い場合に確認。廃番リスクあり。 |
Parts Guide
| 部品名 | 交換目安 | 備考 |
|---|---|---|
| クラッチカバー(MT車) | 12〜15万km | MT車のみ。セット(カバー・ディスク・レリーズベアリング)交換推奨。 |
| クラッチディスク(MT車) | 12〜15万km | カバーと同時交換が経済的。単体交換は工賃が二重にかかる。 |
| クラッチレリーズベアリング(MT車)要注意 | クラッチ交換時 | クラッチ交換時に必ず同時交換。異音が出てからでは他部品を傷める。 |
| クラッチマスターシリンダー(MT車) | 漏れ発生時 | クラッチペダルの踏み応え異常・液漏れで確認。 |
| センターデフロックアクチュエーター廃番リスクあり | 作動不良時 | フルタイム4WD特有の部品。センターデフロックが効かない・切れないトラブルで確認。廃番が進んでいる。 |
| トランスファーオイルシール要注意 | 漏れ発生時 | 経年劣化でオイル漏れが発生。下廻りの点検時に確認推奨。 |
| プロペラシャフトU/Jクロス廃番・社外品移行 | ガタ・異音時 | 純正廃番で社外品移行が進む。まずお問い合わせください。 |
| デファレンシャルオイルシール(前後) | 漏れ発生時 | 前後デフのシール漏れ。点検時に確認推奨。 |
| ATミッションマウント(AT車) | 症状発生時 | ミッション振動・ガタで確認。AT車特有の消耗部品。 |
Parts Guide
| 部品名 | 交換目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ラジエーター要注意 | 漏れ・詰まり時 | 30年超の車両ではコアの腐食・漏れが増える。純正は廃番傾向のため早めに確認を。 |
| ラジエーターホース(上下)要注意 | ひび・膨張時 | 経年劣化でひび割れ・膨張。冷却水漏れの主要因。定期確認推奨。 |
| サーモスタット | 10〜15万km | 開きっぱなし(オーバークール)・閉じっぱなし(オーバーヒート)の原因になる。定期交換推奨。 |
| ラジエーターキャップ | 5年目安 | バルブの劣化で加圧不良になる。安価だが重要な部品。 |
| ウォーターポンプ要注意 | タイベル交換時 | タイミングベルト式(HZJ81 / HDJ81)はタイベル交換と同時交換が鉄則。 |
| リザーバータンク | ひび・漏れ時 | 経年でひび割れ・変形。目視確認推奨。 |
| ヒーターコア廃番リスクあり | 漏れ時 | 室内への冷却水漏れ・暖房不良で確認。廃番化が進んでいる。 |
Parts Guide
| 部品名 | 交換目安 | 備考 |
|---|---|---|
| フロントショックアブソーバー廃番リスクあり | 5〜8万km | 純正の廃番が進んでいる。社外品への切り替えを検討する場合もまずお問い合わせください。 |
| リヤショックアブソーバー廃番リスクあり | 5〜8万km | 同上。前後セットでの交換が理想。 |
| フロントコイルスプリング | へたり・車高低下時 | ショックと同時交換が効率的。 |
| リヤリーフスプリング | ヘタリ・折れ時 | オフロード・積載が多い個体は早期摩耗。板バネのひび割れも確認推奨。 |
| スタビライザーリンク(前後) | がたつき・異音時 | 足廻りの異音・走行中のガタつきで確認。ゴムブッシュの劣化が多い。 |
| スタビライザーブッシュ(前後) | 症状発生時 | 経年劣化でゴムが硬化・亀裂。走行中の異音の原因になる。 |
| ロアアームブッシュ要注意 | 症状発生時 | ステアリングのふらつき・タイヤの偏摩耗で確認。オフロード走行後は特に注意。 |
| タイロッドエンド | ガタ・異音時 | ステアリングのガタつき・異音で確認。定期点検推奨。 |
| フロントハブベアリング要注意 | 異音・ガタ時 | 走行中の「ゴー・ゴロゴロ」音で確認。重量車のため摩耗が進みやすい。 |
Parts Guide
| 部品名 | 状態 | 備考 |
|---|---|---|
| フロントウィンドシールド(ガラス) | ひび・飛び石時 | 純正・OEM品ともに流通あり。取り付けは専門業者推奨。 |
| ウェザーストリップ(ドア各部)廃番リスクあり | 硬化・変形時 | 30年超の車両ではゴムが硬化し雨漏り・風切り音の原因に。廃番が進んでいる。早めに確認を。 |
| パワーウィンドウレギュレーター廃番リスクあり | 動作不良時 | ウィンドウが動かない・異音で確認。廃番傾向あり。 |
| ドアチェックストラップ | 作動不良時 | ドアが途中で止まらない・異音で確認。 |
| ドアミラー一式廃番リスクあり | 破損・格納不良時 | 電動格納ミラーの不具合が多い。モーター単体・ミラー一式ともに廃番傾向。 |
| フロントグリル・バンパー部品廃番多数 | 破損時 | 外装クリップ・グリルは廃番が多い。まずお問い合わせください。 |
Discontinued Parts
1990〜1997年の車両であり、純正部品の廃番が加速しています。 「廃番です」と言われた場合でも、トヨタシステムで最新の在庫状況を確認しますのでまずお問い合わせください。 状況は毎月変わります。
| 部品名 | 廃番状況 | 対応 |
|---|---|---|
| センターデフロックアクチュエーター | 廃番リスク大 | まずお問い合わせください。在庫確認します。 |
| ヘッドガスケット(1HZ) | 廃番リスクあり | 在庫確認が必要。早めの手配を推奨。 |
| タイミングチェーン一式(3F-E) | 廃番進行中 | チェーン・テンショナー・ガイド各単品で確認します。 |
| プロペラシャフトU/Jクロス | 純正廃番・社外品移行 | 社外品代替の情報提供が可能。詳細はお問い合わせください。 |
| ウェザーストリップ類 | 廃番多数 | 型式と取り付け箇所(ドア箇所)をお知らせください。 |
| パワーウィンドウレギュレーター | 廃番リスクあり | フロント・リヤ・左右で部品番号が異なります。車体番号でご確認ください。 |
| ドアミラー一式 | 廃番リスクあり | まずお問い合わせください。 |
| ショックアブソーバー(純正) | 廃番リスクあり | 純正廃番の場合、社外品代替の情報提供が可能。 |
| ヒーターコア | 廃番リスクあり | 在庫確認します。お早めにお問い合わせください。 |
| グロープラグリレー(1HZ / 1HD系) | 廃番リスクあり | まずお問い合わせください。在庫確認します。 |
How to Order
車検証に記載の「車台番号」をご確認ください。型式(HZJ81V等)も合わせてお知らせいただくとスムーズです。
部品名がわからない場合は症状でもOKです。「エンジン始動が悪い」「オーバーヒートした」「足廻りから異音」など気になる症状でもお気軽にどうぞ。
トヨタ純正システムでその日のうちに在庫・価格・納期を確認します。廃番の場合はその旨をお伝えします。
お見積もりをメールまたは電話でご返信します。ご確認後、ご注文いただけます。
車体番号・型式・部品名(症状)をLINEで送るだけ。
写真を送っていただくことも可能です。
スマホカメラで読み取り
FJ80G・FZJ80G・HZJ81V・HDJ81V、どの型式でも対応します。
廃番と言われた部品もまずお問い合わせください。
トヨタシステムでその日のうちに調べてご返信します。
TEL: 086-952-0268 9:00〜19:00(日・祝・第2土曜 定休)
※ 1,000円前後の小額パーツは梱包・発送コストの関係で対応できない場合があります