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トヨタ アルテッツァの純正部品、もう手に入らないと思っていませんか?

アルテッツァ(SXE10 / GXE10)3S-GE / 1G-FE エンジン搭載モデル 1998年〜2005年

PARTS DIAGRAM アルテッツァ(SXE10/GXE10) 純正部品

率直に申し上げます――この年代の部品は廃番が非常に多い状況です

率直に申し上げると、アルテッツァ(SXE10/GXE10)は生産終了から20年以上が経過しており、この年代の部品は廃番になっているものが非常に多く、ご期待に添えない場合も少なくありません。ネットショッピングサイトや量販店での「生産終了」「取り扱い終了」という表示は、残念ながら事実であるケースも多いです。

それでも、調べてみると取り寄せできるケースが実際にあります。弊社では長年トヨタ純正部品を取り扱ってきた経験から、できる限り対応いたします。調査の結果「本当に廃番で入手不可」という場合も正直にお伝えしますので、まずはご相談ください。

アルテッツァ(SXE10/GXE10)について

トヨタ アルテッツァは1998年から2005年まで生産されたFRスポーツセダンです。SXE10型は3S-GEエンジン(2.0L・4気筒)、GXE10型は1G-FEエンジン(2.0L・直6)を搭載し、シャープなハンドリングと上質な乗り心地を両立しました。生産終了から20年近くが経過しており、ゴムシール類・センサー類・内装樹脂部品など廃番が進んでいます。

こんな部品で困っていませんか?

  • イグニッションコイル
    3S-GE・1G-FEともにコイル不良による失火・アイドリング不安定のご相談をいただいています。
  • センサー類(O2センサー・水温センサー等)
    チェックランプ点灯の原因になりやすく、純正品での交換をご希望の方からご相談をいただいています。
  • ゴムシール・ウェザーストリップ類
    経年で硬化・亀裂が入りやすく、雨漏りや異音の原因になります。廃番になりやすい箇所です。
  • 内装樹脂部品(スイッチ類・パネル類)
    割れ・変色が起きやすい内装小物のご相談をいただいています。純正品での補修を希望される方が多いです。
  • ドアハンドル(内外)
    樹脂製ハンドルの経年劣化による割れでのご相談をいただいています。

適合車種情報

車種名型式年式
アルテッツァ RS200(3S-GE)GF-SXE101998.10〜2005.7
アルテッツァ AS200(1G-FE)GF-GXE10 / TA-GXE101998.10〜2005.7

参考:よくお問い合わせいただく部品と参考価格

部品名個数参考価格(税抜)
イグニッションコイル1要お問い合わせ
O2センサー1要お問い合わせ
ウェザーストリップ(ドアまわり)1要お問い合わせ
ドアハンドル ASSY(外)1要お問い合わせ
スイッチ類(各部)1要お問い合わせ

※上記はよくご相談いただく部品の一例です。在庫状況・価格はお問い合わせ時にご案内いたします。取り寄せ可否を含め、まずはご相談ください。

アルテッツァ(SXE10/GXE10)の純正部品について、「ネットで生産終了と出た」「ディーラーで断られた」という部品でも、ご相談いただければ調査いたします。取り寄せ可否の確認だけでもお気軽にどうぞ。

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