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ホンダ ビートの純正部品、もう手に入らないと思っていませんか?

ビート(PP1)E07A エンジン搭載モデル 1991年〜1996年

PARTS DIAGRAM parts diagram

率直に申し上げます――この年代の部品は廃番が非常に多い状況です

率直に申し上げると、ビート(PP1)は生産終了から約30年が経過しており、この年代の部品は廃番になっているものが非常に多く、ご期待に添えない場合も少なくありません。ネットで「生産終了」と表示されている部品は、実際に廃番であるケースも多いです。

それでも、調べてみると取り寄せできるケースが実際にあります。長年ホンダ純正部品を取り扱ってきた弊社として、できる限り調査いたします。「無理かもしれないけれど、諦める前に一度だけ確認したい」というお気持ちで、お気軽にご相談ください。

ビート(PP1)について

ホンダ ビートは1991年から1996年まで生産されたミッドシップオープンスポーツカーです。軽自動車規格ながら自然吸気のE07A型エンジン(0.66L・MTREC)をミッドシップに搭載し、当時の軽スポーツカーとして高い評価を得ました。生産終了から約30年が経過した今、ゴムシール・内装部品・スイッチ類・センサー類など多くの部品の入手が難しくなっています。車両自体を大切にお乗りのオーナー様から「どこを探しても部品が見つからない」というご相談が多く寄せられている車種です。弊社では可能な限り純正部品の取り寄せ対応をいたしております。

こんな部品で困っていませんか?

  • 幌(ソフトトップ)まわりのゴムシール・ウェザーストリップ
    30年近い経年により、ゴムの硬化・亀裂・雨漏りが深刻になっている個体が増えています。「ディーラーでも取り扱いなしと言われた」というご相談が複数来ています。
  • 内装パーツ(シート・トリム・センターコンソール)
    この年代のレザーや樹脂パーツは劣化が進んでおり、補修・交換を希望される方が増えています。純正品での対応を求めてご相談いただくケースがあります。
  • センサー類(O2センサー・各種ECU関連部品)
    チェックランプの点灯や不調の原因となるセンサー類です。年代物ゆえ市場での流通が非常に限られています。
  • スイッチ類(エアコン・ウィンドウ・ライト)
    接触不良・破損が起きやすい年代です。特に空調関係のスイッチはお問い合わせが多い部品です。
  • ランプ類(テールランプ・補修部品)
    レンズやソケット等の補修部品です。アッセンブリ交換を避け部品単体での補修を希望される方からご相談があります。

適合車種情報

車種名 型式 年式
ビート E-PP1 1991.5〜1996.2

参考:よくお問い合わせいただく部品と参考価格

部品名 個数 参考価格(税抜)
ウェザーストリップ(幌まわり) 1 要お問い合わせ
内装トリム各部 1 要お問い合わせ
O2センサー 1 要お問い合わせ
エアコンスイッチ関連 1 要お問い合わせ
テールランプ補修部品 1 要お問い合わせ

※上記はよくご相談いただく部品の一例です。在庫状況・価格はお問い合わせ時にご案内いたします。取り寄せ可否を含め、まずはご相談ください。

ビート(PP1)の純正部品について、「ネットで生産終了と出た」「ディーラーで断られた」という部品でも、ご相談いただければ調査いたします。取り寄せ可否の確認だけでもお気軽にどうぞ。

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